身体に優しく利用者が増えているプラントベースを知ってる?

グルメ

最近はプラントベースフードの利用者が増えています。
でも名前は聞いたことがあるけれど、内容はよく理解していないという人も多いはず。
そこで今回は身体に優しいプラントベースについて、わかりやすく解説していきます。

プラントベースは野菜を積極的に摂れるフード

プラントベースフードとは、植物性由来や植物性由来が多く含まれた原材料を使用している食品のこと。
「植物を積極的に摂りましょう」というのがコンセプトです。
動物性の食品を完全に排除するということではないので、卵や乳製品も摂取することが可能。
だからヘルシーな食生活に切り替えやすいのです。
ただし動物性の原材料が含まれていることもあるため、アレルギー持ちの人は表示内容をよく確認する必要があります。

 

見かけることが多くなったプラントベースフード

プラントベースフードと聞くと、新しい食べ物のように感じるかもしれませんね。
でも実はCMなどで目にしていることも多いのです。
例えばファーストフード店のハンバーガー。
肉の代わりに大豆を使い、ヘルシーに仕上げています。
とは言え、少し前まではクセのある味を指摘する声が多かったのも事実。
でも最近は代替品だと言われるまで気付かないほど、クオリティの高い味になっています。

出典 gajeru.jp

 

利用者が増えている理由

プラントベースフードの利用者が増えている理由の一つは、健康意識の高い人が増えたということ。
例えば植物性由来の原材料を使うことの多い和食に移行するなどです。
それに多くの大手企業もプラントベースフードの販売に力を入れ始めたので「利用してみたい」と思ったときにすぐに購入できます。
だから忙しい人も気軽に身体に優しい食品を食べられるのです。

タンパク質不足も利用者増の原因

将来的に深刻なタンパク質不足に陥ることが予測されているのも、プラントベースフードが急速に広まった理由の一つ。
国連の調査によると、2050年の人口はおおよそ100億人になると予測されています。
人口の増加と世界的な肉食化によって、動物性タンパク質の供給バランスが崩れると考えられているのです。
だから今のうちに「脱動物性タンパク質」に慣れておきましょうということ。
有名企業もそのコンセプトをもとにして新商品を出しているので利用者も増えるのです。

まとめ

プラントベースはヴィーガンと違い、動物性の食品も摂取できます。
だからダイエットや健康のことを考えて食生活を見直したい人は、比較的利用しやすい食事法。
まずは休日のランチをプラントベースフードに変えるなど、無理のない範囲で楽しみながら取り組んでみましょう。

ピックアップ記事

関連記事一覧