道具をレンタルして楽々★ソロキャンプデビュー【入門】

ライフスタイル

近年人気が続いているキャンプ!
この記事にたどり着いたあなたも、そろそろキャンプを始めてみたいなぁ♪ソロキャンプにチャレンジしてみたい♪と思われている方も多いのではないでしょうか☆

始めたいと思っても、キャンプって何が必要なの?どの道具を買ったらよいの?現地ではどうすればよいの?
いろいろ迷いがち。

キャンプ道具を買って実際にハマれるかな。。買った道具が合わなかったらどうしよう。。
そんなあなたにおすすめ!キャンプ道具はレンタルできるんです!
レンタル品が充実しているキャンプ場で、気軽にチャレンジしてみましょう!

今回は、テントやテーブルなど、多数のレンタル品があるキャンプ場で道具を借り、12日の宿泊キャンプを簡単に始める方法をご紹介します。

~目次~
1.借りる道具を決める
2.完成形を頭に描いて借りる
3.そのほかに借りる/持っていくものは?
4.借りた道具でキャンプサイトを設営
5.カフェタイムを楽しむ
6.ディナータイム
7.焚き火タイムでまったり
8.女性ソロキャンパー向きのおすすめアイデア
9.撤収完了!来たときより美しく


1.借りる道具を決める

1.
主要なレンタル品は、こちらです
キャンプチェア
クーラーボックス
1人用の食器セット
ドームテント
テーブル
タープ
シュラフ

このほか焚き火用に金属製の焚き火台、マット・コット、調理用バーナー、ランタンもレンタルしても良いと思います。

キャンプ経験の少ないうちは、どのようなテントが身の丈にふさわしいかがまだよく分からない状況だと思いますので、とりあえず12回借りてみて、立て方やサイズ感などの感覚をつかんでから購入すると失敗がありません!

予約時に申し込んでおいたキャンプ道具は、当日キャンプ場に到着してから受け取ります。

2.完成形を頭に描いて借りる
テントを立て、キャノピー(テントのひさし)を伸ばして、その下にテーブルとチェアを配置しています。「こんなキャンプサイトにしたい」というイメージがあると、借りたい道具がはっきりしてきます。


3.そのほかに借りる/持っていくものは?
まず、寝るためのシュラフ(寝袋)が必要です。春・夏・秋の3シーズン用、盛夏用、冬用がありますので、その時期の気温に合ったものを使用しましょう。地面からの底冷えを防ぐため、寝心地を良くするためにも、シュラフの下に敷くマットも必須です。23cm以上の厚みがあり、地面の凸凹を拾わないものを用意しましょう。

鍋やフライパンなどの調理器具は、最初のうちは家庭用のものを持ち込めばOKです。調理用の熱源として、アウトドア用バーナー、またはカセットコンロなども必要です。暗くなってからの明かりは、5001,000ルーメン程度のLEDライトが簡便です。

あとは食料品、着替えやコスメなど。たとえ晴れ予報でも雨具は必ず携行しましょう。上下に分かれたレインウェアが動きやすいうえ、防寒着にもなります。靴は脱ぎ履きしやすく防水のものがおすすめです。


4.借りた道具でキャンプサイトを設営しよう♪
4-1.テントを立てる
受付で指示された区画にやってきました。石ころや木切れを退け、テントの位置を決めます。

4-2.取扱説明書をチェックする★
収納袋に入っていた説明書を見ながら作業します。立て方が分からないときは、製品名で検索すると、説明動画がヒットする場合もあります。

4-3.グランドシートを広げる
最初にグランドシートを広げます。スマホのアプリ等で東西南北を確認しましょう。暑い時期はテントの入り口を北に向ければ涼しく過ごせます。冬は南側を開口部にすれば、テントの入り口で日向ぼっこが楽しめます。

4-4.ポールをテントに取り付ける
テントはインナーテントとフライシートに分かれています。まずインナーから立てていきましょう。ポールを組み立ててインナーテントに差し込みます。

4-5.インナーテントを立ち上げて固定
インナーテントの裾に付いているピンをポール先端に差し込むと、全体が立ち上がります。風で飛ばないよう、隅をペグで固定してください。

4-6.フライシートをかぶせる
インナーテントの上に雨よけのフライシートをかぶせ、インナーテント下部のフックで接続。フライシート裏側のベルクロテープでポールに固定します。

4-7.ドームテント、完成!
付属のポールとロープで「キャノピー(ひさし)」を立ち上げたら、ドームテントの完成です。

4-8.就寝準備も今のうちに
テント内にシュラフやマットを広げ、着替え類を入れて、暗くなる前に寝る準備を済ませておきましょう。

4-9.タープを立てて広いリビングスペースを作る
キャノピーがないテントもあります。タープを一緒に借りれば、雨避け・日除けを兼ねた広いリビングスペースでくつろぐことが可能です。


5.カフェタイムを楽しむ

5-1.ソロキャンプの醍醐味、ひとりカフェ
レンタルしたチェアとテーブルを設置し、コーヒーを淹れてのんびりひと休み。

5-2.合間にキャンプ道具のチェックも楽しい
風雨に強く、立て方の簡単なエントリードームテントを借りて立ててみました。ほかにもポール1本で立つティピー(ワンポール)テント、コンパクトに立てられるパップテントなど、女性ソロ向きのテントは色々あります。他の女性ソロキャンパーがどんなテントを使っているか、キャンプ場でこっそりチェックしてみてはいかがでしょうか。


6.ディナータイム

レトルトや出来合いのもので簡単&豪華に
初めての宿泊キャンプ。移動や設営で時間を喰ってしまいがちです。そのため食事は温めるだけで食べられるレトルトやインスタント食品、コンビニグルメなどを活用しましょう。


7.焚き火タイムでまったり
7-1.焚き火には「焚き火台」を使う
焚き火を楽しむためには、地面を熱で傷めないよう「焚き火台」を使いましょう。焚き火台の下には、火の粉から土中の微生物や芝生を守る「焚き火シート」を敷いてください。

7-2.焚き火のマナーを守る
これぞ宿泊キャンプの醍醐味、赤々と燃える炎を見つめる癒しのひと時です。ただし、風が強い時は危険なので、焚き火は控えましょう。風で飛んだ火の粉が他人のテントに穴を開け、補償問題になるケースもあります。


8.女性ソロキャンパー向きのおすすめアイデア
8-1.コスメは試供品+シートで荷物を減らす
ドレッサーの引き出しに眠っている試供品のパックは嵩張らずキャンプ向きです。シート状のスキンケア用品を活用すれば、荷物も減らせます。

8-2.テントはワイヤーキーでロック
残念ですが、最近はキャンプ場で盗難に遭うケースも散見されます。キャンプサイトを離れるときや就寝時は、テントのファスナーをワイヤーキーでロックしておくと、抑止力になるようです。

8-3.管理人と連携し、防犯ブザーを携帯しよう
稀に、ソロキャンプ中にマナーの良くない人物に出遭うこともあります。キャンプ場を探すときは管理人常駐のところを選び、緊急時に電話連絡がつくようにしておきましょう。防犯ブザーの携帯も有効です。出発前に音が鳴るかどうか確認をお忘れなく。

9.撤収完了!来たときより美しく
サイト内を見回し、ゴミや忘れ物がないかどうかチェックしましょう。「来たときより美しく!」がマナーです。

借りた道具を返却し、受付でチェックアウトします。
チェックアウト時間から逆算をして、チェックアウト時間に遅れないように片づけを開始しましょう!


誰の目を気にするでもなく、自分のペースで一人時間を満喫できる♪それがソロキャンプの一番の魅力です☆
大自然の中で誰かと比べられることもなく、ゆっくりと過ごしたら、日ごろのストレスや疲れを吹き飛ばしてくれるはず。
特別なことをしなくてもいつもの休日と同じように昼寝をしたり本を読むだけでも良いんです♪それだけでも心も体も癒されて、「また頑張ろう!」と前向きな気持ちになれます♪

自分のタイミングで自分の好きなことをやる。そんな贅沢な時間を、まずはレンタルで気軽に♪体験してみてくださいね!

 

 

ピックアップ記事

関連記事一覧