都内でも楽しめる紅葉狩りスポット♡

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紅葉が紅く色づく季節♡
都内でも紅葉狩りを楽しむことが出来るのはご存じですか?
今回はおすすめの紅葉狩りスポットをご紹介していきましょう。

六義園 文京区

六義園は文京区にあり、国の特別名勝に指定されています。江戸時代において徳川綱吉に仕えたという川越藩主の柳澤吉保が築庭した庭で、中央には池があり大小の山が築かれています。いろいろな茶屋や東屋があり、回遊式築山泉水庭園は現存している江戸の大名庭園でも名園として有名です。紅葉が美しいのは園内北西にあるつつじ茶屋周辺で、水に映る色合いの紅葉もワビサビの世界を醸し出しています。渡月橋もおすすめで、石橋を彩る紅葉が華やかになっています。渡月橋や紅葉などを入れて撮影する人が多く、ツツジや枝垂桜などの名所として知られていて、ライトアップが行われる場所です。

品仏浄真寺 世田谷区

九品仏浄真寺は世田谷区になり、東急大井町線自由が丘の隣になります。九品仏の駅を出ると浄真寺への参道があり、世田谷吉良氏の居城とされる奥沢城の跡地にあります。敷地は3万6千坪とかなり広々としえいて、境内にはたくさんのモミジがあり紅葉を楽しむことが可能です。紅葉シーズンになるとすばらしい光景が広がるようになり、特に総門をくぐった閻魔堂前の通路はおすすめです。他の紅葉のような赤一色という風景ではなく緑や黄色、オレンジや赤色などのグラデーションが印象的です。

雲取山 西多摩郡

出典 yamap.com

雲取山は西多摩郡になり、2,000m超の山を眺めることができます。東京都や埼玉県、山梨県にまたがっていて、東京都では最高峰の山です。標高は2,017mあり、日本百名山や山梨百名山の一つにもなっています。開放感抜群の石尾根はおすすめで、これは奥多摩駅から雲取山山頂まである大規模な尾根道です。晴れた日になると富士山や南アルプスを見ることができ、開放的な尾根道を歩くことができます。秋になると石尾根を彩るカラマツの黄葉がきれいで、この風景を見に来る人は多いです。

殿ヶ谷戸庭園 国分寺市

殿ヶ谷戸庭園は国分寺市になり、JR国分寺駅からアクセスすることが能です。これは江口定修の別荘である回遊式庭園で、美しい姿を見ることができます。国分寺崖線という段丘崖をいかした造りが特徴的で、高低差は約20mあります。崖や樹林などさまざまな表情を見せていて、特に紅葉シーズンはおすすめです。真っ赤に染まったモミジが見ごろになり、いつまでも見ていたいという気分になるでしょう。国分寺崖線はハケとも呼ばれていて、次郎弁天の池はそこから湧き出る清水で作られました。真っ赤に染まったモミジや水のせせらぎを感じることができます。

甘泉園公園 新宿区

出典 wondertrip

甘泉園公園は新宿区にありもともと徳川御三卿の清水家があった場所です。新宿区は屋敷内の庭園を甘泉園公園と名付けていて今も公開しています。特に晩秋の季節がおすすめで、紅葉がかなりきれいで都心でも穴場スポットです。東京都の真ん中にありますが静かな園内になっていて、近所の人の憩いの場になっています。早稲田では穴場紅葉スポットとして知られており、都電荒川線面影橋から歩いてアクセスすることが可能です。紅葉の見頃は11月上旬~12月上旬になります。

まとめ

都内にも色々と紅葉を楽しむことができるスポットがありましたね♡
紅葉が色づく期間は短いので行ってみたい方は早めにいくのがおすすめですよ。

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