降水量の目安 〇〇mmってどの程度?
明日は楽しみにしていたお出かけ♪
でもあいにくの雨予報…
天気予報で見る降水確率〇〇mmってわかりづらいですよね。
実際どのくらいの雨が降るの?傘はいるの?車の運転は可能なの?
大体の目安が分かればレインコートやレインブーツ、傘などの準備もできますし、
降り方によっては延期や中止などの検討も早めにできますよね!
今回は数字ごとの目安をわかりやすくご紹介したいと思います♪
降水確率ってなに?
降水確率とは、過去の同じような気象の際に、「何回中何回雨が降ったのか」を統計したデータです。
すなわち、降水確率50%となっていたら、
過去の似た気象の日には、100回中50回の確率で1mm以上の雨(または雪)が降った
降水確率50%と予報を発表すると、100回中50回程度は1mm以上の雨が降る可能性がある
という確率のデータを示しています。
降水量ってなに?
降水量とは、雨が排水溝などに流れずにそのままとどまったら、どのくらいの深さになるかの数値です。
仮に「1時間で30ミリの降水量」は降った雨がそのままたまった場合、1時間で雨が水深3cmとなるということです。
〇降水量1mmってどのくらい?
霧雨もこの程度になります。短時間なら、傘などがなくても我慢できる程度です。
〇降水量2mmってどのくらい?
雨がぽつぽつ降っているというイメージです。急ぎ足でそこまでなら傘がなくても移動できるかもしれませんが、長時間の場合は傘があったほうが良いです。
〇降水量3mmってどのくらい?
体感として、雨がザーザーと本降りしているイメージを受けるでしょう。足元に雨の跳ね返りも受けますので、レインブーツ等の対策もしたほうが安心です。
〇降水量5mmってどのくらい?
外に出るのがおっくうになるくらいの雨です。短時間の外出でも傘やレインコート、レインブーツが必須です。

出典:気象庁 https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/yougo_hp/amehyo.html
《まとめ》
少しも濡れたくないという方は降水量2mm程度から、男性など少しくらい濡れても歩けるなら気にしないという方は降水量3mm程度からが、傘を持って出かける目安となる印象です。
お出かけや外でのイベントへの参加も、降水量3mmからが判断の境となるでしょう。
以前より降水量の目安が分かりやすくなったのではないでしょうか。
天気予報を目安にして楽しい雨の日を過ごしてくださいね♪
