髪の毛の質を更によく!専門家からみた食生活アドバイス!

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女性の髪質は、細くてサラサラというイメージがあります。
でも実際は、男性の髪質とは真逆で、一般的には寿命が長くしっかりとした髪の毛であることが多いのです。

その理由は、女性ホルモンの一つとされているエストロゲンにあります。エストロゲンには、髪の寿命を延ばす効果と、髪を美しくそして丈夫に保つような働きがあるためです。

では何故、髪の毛が強いのに女性の髪の毛はサラサラになるのかというと、トリートメントなどのヘアケアをしているからという実に単純な理由なのです。

女性の中でも、薄毛や抜け毛などの髪トラブルが起こってしまうという方もいます。

今回はそう言ったトラブルなく生活するために気をつけて行くことや習慣化にして欲しいことを書いていきたいと思いますので、是非ご覧ください!

髪の薄毛や抜け毛の原因は?改善方法は?

そもそも薄毛や抜け毛は、女性ホルモンであるエストロゲンと実は関係があるのではなく、ほとんどの場合が、食生活の乱れやストレスが関わっているとされています。

そのため、これらの髪トラブルをケアするのであれば、生活習慣を正したり、運動などをしてストレス発散に働きかけることが大切です。

特に、健康的な髪の毛にしたいという方は、髪のタンパク質の中に含まれるアミノ酸の中でも、シスチンとチロンシンが髪を丈夫にしてくれる働きがあります。

では、今度は食事に注目をしていきましょう。

食生活で特にどんなことを気を付けていくのか、またどんなものがいいのかを知っていきましょう。

髪の毛にダメージを与えてしまう食事

頭皮の血行不良と髪の毛を作る栄養成分の不足です。血行が悪くなると、毛根に髪の毛の材料となる栄養が届きにくくなるため、髪の毛が育ちにくくなってしまいます。また栄養成分が不足すると、髪の毛の材料自体が少なくなるため、同じように髪の毛の育ちが悪くなってしまうことに。

血行不良を招くのが糖分の多い食事です。これは血糖値が高い状態が続くと血の巡りが悪くなってしまうためです。また髪の毛の栄養成分不足を引き起こすとされるのが、アルコールの過剰摂取。アルコールの分解のために体内の栄養成分が使用されてしまい、髪の毛に行き届かなくなってしまいます。その他にも、高カロリーの食事、ファストフード、コンビニのお弁当などは頭皮に皮脂を分泌させ、毛穴のつまりの原因となって髪の育成の妨げとなります。

髪の毛の質を良くする食事

髪の毛は「ケラチン」といわれるタンパク質で構成されています。ケラチンは食事で摂取したタンパク質を材料とし、体内で分解後再結合して生成されます。ケラチンの材料となるタンパク質を積極的に食事に取り入れましょう。お肉や魚、卵、乳製品、大豆などにタンパク質が多く含まれています。

また、ビタミン類も積極的にとりましょう。例えばケラチンの生成を助けてくれるビタミンBは、あさりやししゃも、レバー、まいたけなどに含まれます。他にもビタミンAは頭皮を健やかに、ビタミンEは血行を促進する効果があります。食事のバランスを意識しながら、これらの成分を意識して摂取しましょう。


まとめ

髪の毛はかなり繊細で普段の生活や食事で左右されることがよくわかります。
自分の食生活を見直すだけで今の髪の毛よりも更に良くすることができるかもしれません。
是非、これからできる部分は行ってみましょう。

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