[2022年最新]夏に見たい映画!邦画編

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今年も夏がやってきました!
どこかへ出かけたいけれどなかなか時間がとれない、暑いのは苦手だけれど夏は感じたい・・・
そんな方のためにお家で夏気分を盛り上げてくれるおすすめ映画をご紹介します
今回は邦画編♪
夏を感じる邦画は想像するだけでキュンとしてきますね…!
①「ウォーターボーイズ」2001年
ーーー部員が生徒1人しかいない廃部目前の水泳部。そこに、若くて美しい女性教師がやってくる。こぞって入部する男子たちに対し、シンクロナイズドスイミングをやると宣言する教師。大半があっという間に逃げていく中、もともといた部員を含め落ちこぼれの5人が残る。そして彼らは、仕方なくシンクロの練習を始める
これぞ、青春100%映画!
学生の頃の気持ちを取り戻したい方や青春に浸りたい方は見るべき!昔この映画を観たことがあっても、時を経てリピートすると、また違った視点で楽しむことができます。心温まり、観終わった後に心地の良い気分になることができる作品です。
②「溺れるナイフ」2016年
ーーー小さな海辺の町に、15歳の美しい少女が東京から引っ越してくる。退屈な田舎生活を送る中、彼女は自由奔放な少年と出会う。やがて2人は交際を始めるが、夏祭りの夜に起きたある事件によって、厳しい試練に直面することに
真夏の海辺の田舎町の美しさと、10代の危うさとドキドキのヒリヒリした恋の美しさ。
映像美で浸れること間違いなし!
先日ご結婚された菅田将暉さん、小松菜奈さんが
主演を務めているところも改めて注目です。
③「7月7日晴れ」1996年
ーーー仲間とキャンプに来ていた健太は、突然1人の美少女と出会う。健太は東京に戻ってから、その少女が国際的に活躍するアーティスト・望月ひなたであることを知る。やがて健太はひなたと再会。7月7日生まれのひなたがまだ1度も天の川を見たことがないと聞き、彼女をキャンプに誘う
七夕に関係のあるお話は意外にも少ないものです。
BGMを含め音楽が全てDREAMSCOMETRUEが担当していて、世代問わず誰もが聞いたことのある、口ずさんでしまう音楽で溢れているところもポイントです
④「50回目のファーストキス」2018年
ーーー天文学の研究がてらハワイでツアーガイドとして働く男性が、あるとき明るく美しい女性と出会う。すぐに距離を縮めていく2人。しかし彼女は、以前に遭った事故が原因で、新しい記憶が1日で消えてしまうという後遺症を持っていた。
2004年のハリウッド映画をリメイクしたラブコメディ
福田雄一監督の手によって、
ハワイの常夏リゾートを感じながら”福田組”の安定の笑いと、そして感動を味わえます
⑤「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」2008年
ーーー主人公のママチャリを筆頭にいたずらが大好きな男子高校生7人組。彼らが暮らす町に、新しい警官「駐在さん」が赴任する。高校生たちは早速いたずらを仕掛けるが、駐在さんも彼らにやり返す。駐在さんとぼくたちのしょうもない戦いのはじまりだ!
夏!青春!で溢れる作品
50回目のファーストキスの監督も務める福田雄一さんが脚本を手掛けています
ただただ楽しく最高に青春を感じることができます
“ぼくちゅう”で掲げる悪戯の定義が実は優しくて可愛らしい所も注目です
⑥「逆光」2021年
ーーー1970年代真夏の尾道。晃は大学の先輩である吉岡を連れて帰郷。晃は吉岡のために実家を提供し、夏休みを共に過ごそうと提案をしたのだった。晃は幼馴染の文江に誰か暇な女子を見つけてくれと依頼して、少し変わった性格のみーこが加わり、4人でつるむようになる
俳優須藤蓮さんが主演&初監督
そしてあの渡辺あやさんが脚本を手がけたインディーズ映画で、舞台となる尾道での先行上映は異例の大ヒット、その後全国にて公開されました。
尾道の美しさと70年代の雰囲気と共に
真夏の湿度と登場人物の湿度、脆くて儚く危うい部分がじめじめと伝わります。

(まとめ)

夏に見たい映画 邦画編、いかがでしたでしょうか?
邦画ならではの懐かしさと共に夏の気分もあげていきましょう♪

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