20代の女性に読んでほしいオススメの本〜恋愛編〜

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なんがか最近恋していないなあ。。。キュンキュンしたい、燃えるような恋じゃなくてもいいからどきどしたい。みんな何かに恋憧れるものですが、恋はやっぱりいいものだと思います。明日が少しだけ明るく見えたり、特別では無いことにときめいたり、そんな今回は恋愛がしたくなる小説をご紹介したいと思います♡

20代の女性に読んでほしいオススメの本〜恋愛編〜

 

『おいしいコーヒーのいれ方シリーズ』(村山由佳 著/集英社文庫)

彼女を守ってあげたい。誰にも渡したくない-。高校3年になる春、年上のいとこのかれんと同居することになった「僕」。彼女の秘密を知り、強く惹かれてゆくが…。切なくピュアなラブ・ストーリー。

古い作品ですが、全くそんな雰囲気を感じない。学生の頃に抱いてしまった気持ち、それが恋なのかどうかもわからない。そんな切ない気持ちを代弁しています。

 

花束みたいな恋をした』(坂元 裕二著/リトル・モア)

はじまりは、終電だった――
東京・明大前駅で終電を逃し偶然に出会った山音 麦と八谷 絹。
人生最高の恋をした、奇跡のような5年間を描く、不滅のラブストーリー。

映画化もされてメディアとしても有名になった作品ですね!実写では菅田将暉さんと有村架純さんが主人公の二人を演じたことで有名でした。幸せだった時間を感じる、自分史上最高の恋愛について思い出してしまうような作品。

 

『恋愛中毒』(山本 文緒 著/角川文庫)

どうか、どうか、私。これから先の人生、他人を愛しすぎないように。他人を愛するぐらいなら、自分自身を愛するように。水無月の堅く閉ざされた心に、強引に踏み込んできた小説家の創路。調子がよくて甘ったれ、依存たっぷりの創路を前に、水無月の内側からある感情が湧き上がってくる–。世界の一部にすぎないはずの恋が、私のすべてをしばりつけるのはどうして。恋愛感情の極限を抉り出す、戦慄のベストセラー小説。直木賞作家の原点。

恋愛にのめり込みすぎないように、、、でもわかってる。頭ではこのまま行ってはダメだとわかっているのに人間が皆さみしい生き物だということを突きつけられてしまう、そんなお話です。

 

『マチネの終わりに』(平野 啓一郎著/文春文庫)

 

たった三度出会った人が、誰よりも深く愛した人だった――

天才ギタリスト・蒔野聡史、国際ジャーナリスト・小峰洋子。

四十代という〝人生の暗い森〟を前に出会った二人の切なすぎる恋の行方を軸に

芸術と生活、父と娘、グローバリズム、生と死など、現代的テーマが重層的に描かれる。

 

重く、深い、大人な恋愛ストーリー。こんな気持ちは一言では言い表せられない。本を閉じるのが惜しくなってしまう作品です。

まとめ

今回は恋愛小説編でしたが、いかがでしたでしょうか?今恋をしている人もそうでない人も読んでほしい作品をまとめてご紹介しました。ぜひ読んでみてください!

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