2023年はこの日に始めよう!最強開運日その理由は?

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2023年はこの日に決めよう!

最強開運日、その理由は?

 

日本の暦では、干支の組み合わせによって吉凶を占う「選日」が存在します。この選日のうち、何事を始めるにも良いとされるのが「一粒万倍日」です。一粒万倍日には、財布の新調や銀行口座の開設など、将来の利益のために種をまくことが良いとされています。また、天赦日などの他の開運日と重なると、さらに運気がアップします。こちらでは、一粒万倍日に始めると良いこと・悪いことに加えて、最強開運日ついてご紹介します

一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)とは?

「一粒万倍日」とは、新しい物事を始めるのに縁起が良い日のことを言います。「一粒万倍」という言葉の通り、一粒の籾(もみ)が立派な稲穂へと成長し、万倍ものお米として収穫できる様子をイメージすると分かりやすいでしょう。ごくわずかなものが万倍へと膨れあがることから、新しいことを始めるのに適した日と考えられています。

一粒万倍日に始めると良いこと

一粒万倍日に始めたことは、やがて大きな成果をもたらしてくれるとされています。そのため新しい物を購入したり、人生の節目のイベントを執り行うなど、将来に向けて幸福の種をまくことに適しています。ここでは一粒万倍日に始めると良いこととして、次の7つをご紹介します。

  • 財布の購入・使い始め
  • 銀行口座・証券口座の開設
  • 開店・開業
  • 結婚式・入籍
  • 引っ越し
  • 感謝の想いを伝える
  • 宝くじの購入

一粒万倍日にやってはいけないこと

一粒万倍日は、小さな種が大きく実るイメージから新しいことを始めるのに適した日とされますが、一方でマイナスの行動も万倍となって返ってくると考えられています。そのため以下のような行動は、一粒万倍日では避けた方が安心です。

  • お金や物を借りる
  • 人間関係のトラブル
  • 嘘・陰口

一つひとつ解説していきます。

お金や物を借りる

一粒万倍日にお金を借りると、その借金が万倍に膨らんでしまうといわれています。同様に、人から物を借りるのも避けた方が良いでしょう。新規事業の立ち上げや挙式などにまつわる借金であれば良いという説もありますが、不安な方は借金せずに開業や結婚式を進めると安心です。

人間関係のトラブル

一粒万倍日に人間関係のトラブルを起こしてしまうと、その感情の力が万倍に膨れ上がり、大きな揉め事になる可能性があります。小さな違和感や亀裂であっても一粒万倍日のパワーで大きなエネルギーとなってしまうため、争いの種となるようなトラブルには充分ご注意ください。

嘘・陰口

一粒万倍日に口から出てしまった嘘や陰口も、万倍となってネガティブな出来事を引き起こすことがあります。「口は災いの元」という言葉もあるように、マイナスの言動には注意が必要です。一粒万倍日に自ら苦労の種をまいてしまえば、万倍の苦労が身に降りかかってくるでしょう。

では、2023年の良い日はいつ?

2023年の一粒万倍日は、1カ月あたり5日〜6日ほど存在しています。そのため挙式日や引っ越し日を無理に移動させる必要がなく、日常生活に取り入れやすいのがメリットです。

その中でも特に天赦日(てんしゃにち・てんしゃび)

天赦日とは、年に数回しか訪れない最高の吉日とされます。「天がすべての罪を赦す日」という意味を持ち、大きな幸運を呼び込むことができます。一粒万倍日と重なることで最強の開運日となるため、逃すことなくチェックしておきましょう!

合わさる日が以下になります。

16日(金)

321日(火・祝)

84日(金)

この3日間の中でも

特に321日は+寅の日が加わり更に良い日と

されています!!

寅の日(とらのひ)とは

寅の日は、金運アップと旅行に適した吉日とされる日です。虎は金色の毛色をしていることから金運の象徴とされており、「虎は千里行って千里還る」のことわざから旅立ちの日としても良いと考えられています。また、寅の日は宝くじを買うのに縁起が良い日としても知られています。

最後に

一粒万倍日は、財布の新調や結婚、開業など、新しいことを始めるのに適した吉日です。小さな籾がたくさんの稲穂を実らせるイメージから、宝くじの購入など金運アップの効果も得られるとされています。天赦日や寅の日と重なる場合は、最強の開運日となるため、大きな決断や買い物をする日に選ぶことをおすすめします

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