30代女性で童顔でも大人っぽく見える着こなし5つのコーデ術

ファッション

童顔の30代の女性のファッションは、コーデ法によっては子供っぽく見えてしまうことも。
大人っぽく見えるコーデ術を取り入れて、流行のカジュアルなアイテムやキュートなアイテムもカッコ良く着こなしましょう。

童顔さんのコーデは3首を出すのが鉄則!

30代の童顔の女性は、次の3カ所を見せる着こなしをするのが基本です。

●首
●足首
●手首

3首を隠すと童顔が際立ちます。
そのためトップスはVネックをチョイスして鎖骨を見せるのがgood。
足首と手首は裾や袖をロールアップして抜け感を出しましょう。

甘×辛を意識して組み合わせよう

デザインスリーブトップスなどの甘めのアイテムを使ったコーデ術でNGなのが、甘×甘の組み合わせ。
童顔の女性が着るとより幼い印象になります。
そのため甘×辛のコーデを意識することが大切。
例えばガーリーなトップスには、大人見えするタックパンツを合わせるなどです。
ロゴTシャツなどのカジュアルなアイテムも、きちんと感のあるボトムスを合わせれば大人見えします。

カラーは落ち着いたトーンがgood

ピンクや赤などの派手なカラーを使うとより幼い印象に。
30代の童顔女性におすすめなのは黒や白、グレーなどの落ち着いたトーンのカラーです。
例えばフリルがついたワンピース。
同じデザインでも、ピンクより黒のほうがクールな印象になります。
流行のカラーを取り入れたいときは、くすみカラーを取り入れれば子供っぽさが半減しますよ。

足元はきちんと感のあるヒールをチョイス

 

足元はパンプスなどのヒールのあるアイテムを選びましょう。
きちんと感が出るので一気に大人っぽい印象に。
どうしてもスニーカーを合わせたい場合は、薄底スニーカーを選ぶのがおすすめ。
大人見えするボトムスや品のあるフレアロングスカートなどを合わせれば、こなれ感のある着こなしに見えます。

華奢見えアクセでコーデ術の仕上げを

アクセサリーは積極的に取り入れたいアイテム。
例えば次のようなアイテムをプラスするのがおすすめです。

●カラー…ゴールド
●太さ…細め
●アイテム…ネックレス、指輪など

華奢なアクセサリーを取り入れると一気に品が出て、コーデが底上げされます。

まとめ

同じアイテムでもデザインやカラー、組み合わせ方を変えて着こなしをすれば童顔の女性でも大人っぽく見えます。
今回のコーデ術を参考にして、若く見られるというメリットを生かしながら30代に合った流行のファッションを楽しんでくださいね。

 

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