HIITの特徴は、短期間で効率的にトレーニングをおこなえるという点です。
HIITは、20秒から60秒の高強度の運動とその半分の10秒から30秒ほどの休憩を繰り返すトレーニング方法。そのため、時間を最小限にしようとすれば、たったの3分でトレーニングを終えることができます。
さらに、短時間で限界まで体を追い込めればトレーニング効果も高い点が特徴です。
「トレーニングする時間がなかなか確保できない」という方は、HIITの時短トレーニングで効率的に体を鍛え上げることをおすすめします。
そのメリットはなんといっても体力レベルに合わせたトレーニングができるということ!HIITの強度は、心拍数を最大心拍数の80%〜90%にすることが目標です。そのため、体力レベルに合わせてトレーニングメニューが変わってきます。普段運度をしない人は軽めの運動、運動をする人なら激しいトレーニングで目標心拍数に到達できることになりますね。
HIIT継続のコツは?

1.最初からMAXまで追い込まない
HIITは運動の中でもかなりきつい部類に入ります。
きつさを測る指標は最大心拍数が使われることが多いのですが、HIITでは前述したように、80〜90%程度まで上げることを目標とします。相当ハードなトレーニングになりますので、最初からMAXまで追い込むとほぼ挫折してしまいます。最初から頑張りすぎず、継続して行えるようになってから強度を上げるように設定してみましょう。
2.モチベーションを高めるためになぜやるのかを明確にする
「きついからやりたくない」「頑張れない」「眠い」など人間のネガティブな感情を書き出すとどうしようもないやりたくない理由がたくさん上がってくると思います。そこで大事なのはHIITにしかない効果やなぜやるのかを明確にすることです。
これを行うことで「アンチエイジングになる!」「若々しく綺麗な身体をキープできる」などHIITを始めようとしたきっかけを思い出しましょう。またHIITにしかない効果もあるので以下でご紹介します。
アフターバーン効果
HIITトレーニングをすることで、アフターバーン効果が得られるというメリットもあります。アフターバーン効果とは、トレーニング中だけではなく終了後もしばらくの間、カロリー消費が続く現象のことを指します。
HIITトレーニングで酸欠状態になった体は多くの酸素を消費するため、通常よりもエネルギーが消費されます。
さらに、ダメージを受けた細胞の修復にもエネルギーが必要なため、運動後もカロリーが消費されると言われています。
まとめ
いかがでしたでしょうか?HIITトレーニングはキツくて大変ですがその分効果も絶大です。継続を味方につければたった4分でできるのでぜひ行ってみてはいかがでしょうか?
