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メイクを落とさないで寝るのは危険!あなたの美肌にならない理由はこれかも

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遅く帰宅してしまったその日の夜や、寝不足が続いてなかなかメイクを落とせない、、めんどくさい。でも次の日の朝とても憂鬱な気分で起きることは誰しも経験があるはず。

そこで今回は、これを読めば絶対もうメイクを落とさずに寝るなんてありえない!そんなリスクについてご説明していきます。

【メイクを落とさないとどうなる?】

メイクをしたまま寝ることによる肌への影響1つめは、余分な皮脂やメイク汚れが毛穴に詰まること。朝から夜までメイクをオフせず、さらにそのまま寝てしまうと、ファンデーションなどが毛穴に入り込んでしまいます。

また、潤い不足の肌は皮脂を出して肌表面を保護しようとするので、皮脂分泌が活発になり、肌トラブルの原因になることもあるでしょう。

かゆみや炎症を引き起こす恐れもあります。。

かゆみや色素沈着などのトラブルが起きること。メイクをした肌の上で汗や皮脂が長時間放置されると、雑菌が繁殖しやすい状態となり、かゆみや赤みなどの炎症につながる恐れがあります

メイク別 リスク管理

【ファンデーション】

ファンデーションをはじめとするベースメイクは、表皮に何層もの無酸素マスクをのせているようなもの。そしてニキビのみならず、シワまで起こしてしまいます。

日中の皮膚はファンデーションとともに、外的刺激から肌を守る機能になります。一方夜では、肌細胞の再生と修復が行われるのでもし、夜にメイクを落とさないと老廃物が表皮に閉じ込められたままとなってしまい、さらに再生サイクルまでもが遮断されてしまうことになります。

その結果、毛穴が詰まることで肥大し吹き出物が出没。さらにはコラーゲンの量も減るため、シワが肌に定着してしまうのです。

【リップ】

肌全体を覆うファンデーション同様、リップを落とさないとも皮膚の再生を邪魔してしまいます。

いつの間にか消えていったように見えるリップも、確実に日中の汚れを吸着し、粘膜を乾燥させる。朝ふっくらとしていた唇も、そのまま放置してしまうとひび割れてしまいます。

しっかりとオフをして保湿をしてから眠るようにしましょう。

【マスカラ】

マスカラ液でコーティングされたまつ毛やまぶたのキワは、皮脂線から分泌される油分の伝達を妨げてしまいます。つまり睡眠中にまつ毛の修復を行ったり栄養を伝えたりなどの恩恵を受けることができなくなるのです。その結果、まつ毛は乾燥してしまい、より早く抜け落ちてしまうのだ。

さらにマスカラの繊維がまぶたの裏に入ると網膜を傷つけたり失明の可能性も。十分に注意してポイントオフなどしっかり落とすようにしましょう。

メイクしたまま寝ちゃった!翌朝の対処法

蒸しタオルで肌を温める

クレンジングと洗顔で肌の汚れをしっかり落としたら、スキンケアの前に蒸しタオルを使う方法がおすすめです。肌をあたため、やわらかくしてからスキンケアするとよいでしょう。濡らしたタオルを30~60秒ほどレンジで温め、少し冷めたら30秒ほど肌全体を覆ってくださいね。

まとめ

メイクを落とさずに寝ることで、汚れが蓄積されるだけではなくシワまで増えて老けて見える印象になってしまいます。いくらスキンケア代にお金をかけたとしても悪習慣でどんどん悪い方向に。そうならないためにもメイクだけでも落とすという習慣を身につけていきましょう!

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