ボルダリング女子が急増!楽しいアクティビティ

運動・トレーニング

オリンピック種目になったことから有名になったボルダリング、実はレジャーとしても楽しめるのはご存知でしたか?筋肉ムキムキでなんだか怖そうだと思っていらっしゃる方もいるかもしれませんが実はお子様や女性の方も安心して楽しめるのがボルダリングです!そこで今回はボルダリングの基本情報から、都内在住の女性の方におすすめなジムもご紹介します!

ボルダリングって何?

ロッククライミングとは違うのか?

クライミングとは「登ること」をさします。

つまり、岩の壁を登るロッククライミングや氷の壁を登るアイスクライミングなどに分けられます。そこからフリークライミングと呼ばれる中で安全確保の有無でルートクライミングとボルダリングに細分化されます。

ボルダリングはレベルが上がると力も必要になりますが、それだけでなく重心の位置や体の使い方などをイメージして登ることが重要なので、体だけでなく頭も使うスポーツです。

筋肉自慢のマッチョのパパがスイスイと登れるわけではなく、ときに身軽なお子さんや頭を使って女性の方が登れたりとボルダリングの奥深さはそこにあります。

スポーツクライミングは3つの競技に分かれている。

リード

その1つであるリードは、スポーツクライミングの中で最も古い歴史を持ち、持久力が問われる種目です。

ルール

リード種目では、壁の高さは12メートル以上で制限時間は6分以内というルールがあります。6分の制限時間内に、壁に設置されたルートをどこまで登れるかを競う種目です。リードでは壁のトップに設置されているクイックドローにロープを掛けると完登です。途中で落下した場合は落下地点が記録となり、やり直しはありません。完登した選手が複数いる場合は、タイムの速さで順位を決めます。

ボルダリング

ルール

ボルダリングでは、壁の高さは3メートルから5メートルです。複数のコース(課題)があり、トップのホールドを両手で保持した時点で完登となります。制限時間は1つの課題に対して4分以内。失敗しても時間内であれば何度でもチャレンジできます。制限時間内でどれだけ多くのボルダー(コース)をクリアできるかを競う種目です。

スピード

スピードは、その名前の通り速さを競うスプリント種目です。

ルール

スピードに使われるのは、95度に前傾した15メートルの壁。同時にスタートした2人の選手が、壁にセットされた同一のコースを登っていき、完登するまでの速さを競う種目です。2人の選手が同時にスタートするのは、スポーツクライミングの3種目の中でスピードだけです。現在、男子の世界記録は5秒48で、女子の世界記録は7秒10です。スピードを感じる競技なので、初心者でも楽しみやすいと言われています。

都内おすすめのジム

LAGO

参照 公式HP

http://www.lakers.co.jp/lago/

こちらは筆者が先日行ってきたジムです。なんと体験500円でレンタルシューズも合わせると700円で行うことができます。(レンタルシューズ200円)

女性は14時までなら700円で登れるということで都内ではかなり安いジムとなっています。あまりホールドが変わらないことから、何度も同じ問題にチャレンジできるのも嬉しいですよね。

優しい常連さんがアドバイスをくれたりと、カジュアルな雰囲気も素敵でした。

まとめ

しっかりとルールを守れば安全に楽しめることからボルダリングはこれからどんどん流行っていくと思います!ぜひとも興味がある!という方は遊びに行ってみてはいかがでしょうか♪

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