アメリカの無地Tで、夏を愛そう!

ファッション
みなさん誰もが1枚は持っているであろう、無地Tシャツ。
どこにでもあるけれど、どこにでもあるからこそ、選ぶのって難しいですよね。。
あなたの好みの1枚が見つかるお手伝いができるよう、アメリカのボディブランドからいくつかご紹介します!

そもそもボディブランドとは?

Tシャツそのものを製造しているブランドのこと。生地、縫製技術、シルエット(サイズ感)など、各社がこだわりを持って販売を行なっています。
 
特に、Tシャツ誕生の地・アメリカでは、
 

誕生から100年以上経つ今でも、多くのTシャツLoverを魅了し続けているブランドがいくつもあるんです。

① Hanes(ヘインズ)

Hanes発祥の地は、アメリカ南部のノースカロライナ州。100年以上の歴史を持つブランドで、もともとは下着を作っていたんです。ともなれば、Tシャツの着心地も間違いないですね!
アメリカではパックTでも親しまれているかと思いますが、中でも今回推していきたいのはHanes Beefy Tシャツ
「ビーフ(牛)のように肉厚でしっかりしている」というのがネーミングの由来です。アメリカらしいネーミングですね!丈夫で洗えば洗うほど肌に馴染む独自の風合いが特長で、コットン100%の生地を使用し、着心地の良さは抜群なTシャツです。シルエットは、なんともアメリカ感の漂う、クラシックなボックスシルエットです。
 
② Los Angeles Apparel(ロサンゼルスアパレル)
 
 ロサンゼルスアパレルは、サウスセントラルロサンゼルスに拠点を置く衣料品のメーカー、デザイナー、ディストリビューター(卸業者)です。かつて「アメアパ」と呼ばれていたアメリカンアパレルの元CEOであるダブ・チャーニーが創設しているんです!
かつてのアメアパホリックな方なら、また注目のブランドですね! そしてロサンゼルスアパレルの特徴的なものの一つが、タグです。
なんと、タグの裏側にはそれぞれの製作者の顔が印字されているんです!
同じカラーでも、ほかのシャツを見てみるとそれぞれ印字されている顔が違うことがあります。なんとも愛くるしいですね。誰に会えるかは買ってからのお楽しみ!無地Tの中でも、生産者の想いが生活の中で、タグから伝わってくるのも、なんともほっこりしますよね。
 

③ Comfort Colors(コンフォートカラーズ) 

 バーモント州の片田舎で1975年より始まったComfort Colorsは、創業当時からTシャツの生地感と色合いにこだわりを持ち続けるブランドです。当時のアメリカでは、オープンエンドのざっくりとしたTシャツが主流であったのですが、リングスパンコットンを使用したソフトな質感と、独自に磨いた染め技術で、Comfort Colorsは他に類を見ない色鮮やかな着心地のよい後染めTシャツになっています!なんともこの着心地と、後染めの色合いが着ればきるほど体に馴染んでいくのも、魅力的な一枚です!
 なぜこのような色合いや着心地が生まれるのかというと、なんと50回ものウォッシュ加工を経て完成されるのです、、!驚きですね!ぜひ一度試して欲しい一枚です。
 
 
 
 
 
 
いかがでしたでしょうか。
 
無地のTシャツといっても、歴史やブランドの特徴など、それぞれ魅力的な顔がありますよね!
みなさんにもお気に入りの1枚が見つかると嬉しいです。
まだまだ夏はこれから。Tシャツをさっと羽織って、夏を探しに行きましょう!
 
 
 

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