ゴルフグローブの選び方ガイド
解説!
ゴルフグローブの選び方のポイント
ゴルフグローブを使うことによって、クラブがすべったりすることを防いだり、手にかかる負荷を和らげる効果があります。
いつも違うグローブを使っているとフィット感やグリップ感が変わってくるため、握る強さにばらつきが生まれ正しいスイングができません。
グローブの特徴を知って、自分にぴったりのグローブを見つけましょう!
天然皮革と人工・合成皮革の特徴

天然皮革
【特徴】
天然皮革グローブは柔らかく手に馴染むように伸びてくれるため、素手感覚に近い使い心地が特長です。一般的に0.50mm厚ほどのモデルが多いですが、0.40mm厚ほどに薄く加工したり、特殊加工で柔らかくしたりして素手感覚を追求したモデルもあります。

人工・合成皮革
【特徴】
合成皮革・人工皮革グローブは天然皮革と比べるとフィット感は落ちますが、グリップ力を強化した特殊加工や汗・雨でも滑りくい機能を持つグローブも増えてきています。また天然皮革に比べて安価で、水洗いができるため、コストパフォーマンスに優れています。
ゴルフグローブの選び方のポイント
生命線の始まり(人差し指の付け根の下約1cm)と、感情線の始まり(小指の付け根の下約1~2cm)を通る手の円周がサイズの基準となります。最近では22~25cmの手を1つのサイズでカバーできるアイデア商品も発売されており、自分使いの他にプレゼント用としても活躍してくれそうです。※メーカーや素材によって指の長さや太さ、全体のサイズ感等が異なる場合がありますので、手を握った際に窮屈過ぎず、程よくぴったりと合ったグローブをお選びください。
ゴルフグローブのメンテナンス
天然皮革
合成皮革・人工皮革に比べて水分に弱く、メンテナンスに気をつかいます。汗・雨等で濡れてしまった場合は、乾いたタオル等で水分を拭き取ってください。またラウンド後には水分をよく取り、形を整えて風通しの良いところで陰干ししゆっくりと乾かしてください。※黒色等の天然皮革は色落ちする場合がありますので、タオル等に色が移ってしまわないようご注意ください!
人工・合成皮革
汗・雨に強く、水洗いもできてメンテナンスが容易です。水洗いをする場合は、単独で優しくもみ洗いをし、洗い終わったら軽く絞ってください。絞り終わったら、形を整えて風通しの良いところで陰干ししゆっくりと乾かしてください。※合成皮革の表面の樹脂は、特性上使用頻度に関わらず時間と共に劣化していきます。ご使用状況や保管状態により耐用年数が異なりますが、温度・湿度の低いところに保管してください!
おすすめブランド

まとめ
ゴルフグローブは比較的高価なものはありませんが
同じグローブを長く使用したい場合は
「練習用」「ラウンド用」と分けるのが、いいと思います!!
私自身これだ!!と言うものは決まってなくてコロコロ変えて自分に合うグローブ探しをしていますが……。
是非皆さんも自分に合うゴルフグローブを見つけてゴルフLIFEを楽しんでください!!