【身体の柔軟性は大切!内面から変えていく栄養素紹介!】
食事をすることのメリットは太る痩せるという体型変化だけではなく、
実は、カラダのやわらかさにも大きな影響を及ぼします。
糖質の多い食品や揚げ物などの摂りすぎによるAGEが、筋肉中のコラーゲンの質を低下させてしまうというのが、その理由。
柔軟性を出すためには、ストレッチをすることはもちろんですが、今回はどんなお食事を食べることが大切か、またどんな成分が有効的かご紹介していきます!
その前に先ずは、体の柔軟性があるとどんな効果が期待できるか。3つの大きなメリットを知っておきましょう!
①怪我の予防
筋肉が柔軟に保たれることで関節への負荷を軽減し、ケガの発症リスクを下げることが期待できます。
また、慢性的な肩こりなども、筋肉が柔軟であれば予防することが期待できるでしょう。
②浮腫みや冷え性改善
筋肉には関節を動かすだけでなく、血液の循環をサポートする働き(筋ポンプといいます)があります。
筋肉を柔軟に保つと、筋ポンプの機能が向上するため、冷えやむくみの予防につながります。
③体型変化に繋がる
体を柔らかくすることで姿勢がよくなれば、体型の改善にもつながります。
体重が増えていないのにお腹やお尻が目立つのは、筋緊張によって猫背や反り腰の姿勢になっているからと考えられます。
であるは、具体的にはどんな食事を心がければいいのか。今回は効果的な成分をもとにご紹介していきます!
【身体が柔らかくなる成分①】
1,クエン酸

効果→ 老廃物が細胞から取り除かれることで、身体が柔らかくなったり、疲れにくくなったりします。更に血液をサラサラにして代謝をアップさせてくれます。
主にクエン酸には筋肉部位における乳酸の濃度を低くする作用が知られているのです。
特に運動している方にはおすすめの成分。
主に含む食材
柑橘類、梅干し、お酢
【身体が柔らかくなる成分②】
2,グルコサミン

カラダを柔らかくするためには、関節を柔らかくする必要があります。
関節といえば軟骨、軟骨といえばグルコサミンです。
これは、軟骨がする減るのを防いでくれます。
人の皮膚や軟骨などに含まれるアミノ糖で、関節の動きを滑らかにしたり、関節症の痛みを改善したりすると言われています。
主に含む食材
きのこ類、甲殻類
【身体が柔らかくなる成分③】
3,アルカリ性の食品

カラダが酸性になっていくとカラダが硬くなります。体が酸性に傾くと血液がドロドロになり様々な病気にかかりやすくなるとされています。
血液の酸度を一定に保つ役割をしている腎臓は血液中に重炭酸イオン(アルカリ性物質)を出して中和させるのです。
体のバランスを保つためにはアルカリ性食品と酸性食品をバランスよく摂ることが大事なのです。
主に含む食材
海藻類、大豆製品、野菜
まとめ
体の柔軟性を保っていくことや向上させるには体の内面から行うことも有効的ですね!
ストレッチで体を改善するのもとてもいいことなので、是非内側から改善を図ってみましょう!