映えなSNSはもう終わり?!今、日常を撮る「BeReal」がキテる!
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映えなSNSはもう終わり?!
今、日常を撮る「BeReal」がキテる!!

インスタグラム(Instagram)やフェイスブック(Facebook)にあふれるパーティーや休日、豪華な食事や完璧な風景。
キラキラな世界、とても素敵ですが
映えばかりに疲れてしまっている方も多いのでは?
そんな現代に
ありのままの日常の一コマを投稿する新しいSNSアプリ「BeReal」が米国で若者を中心に人気を集めています!
〈BeRealってなに?〉

BeRealは1日に1回、全ユーザーに対して写真の投稿を促す通知を一斉送信する。通知が届くタイミングは不定期で、ユーザーは2分以内に写真を撮ってアップするよう求められる。
このアプリは携帯端末のフロントカメラとバックカメラの両方を使用するため、投稿では自分が今いる場所と「自撮り」がシェアされる。写真が公開されるのは友人間のみ。
このアプリは携帯端末のフロントカメラとバックカメラの両方を使用するため、投稿では自分が今いる場所と「自撮り」がシェアされる。写真が公開されるのは友人間のみ。
他SNSとちがい、フィルターを使って「映える」ように写真を加工することはできない。BeRealが理想とするのは、利用者の今を見せること。今どこにいて、今何をしているか。
最高の場面ではなく、リアルな日常。
犬の散歩中かもしれないし、パジャマ姿でシリアルを食べている時かもしれません
そんな本当の『今』をシェアするのです。
〈BeReal誕生のきっかけ〉

アプリ誕生のきっかけとなったエピソードが、BeRealに投資したフランスのベンチャーキャピタリストのブログで紹介されています
それによると、アプリの開発者、アレクシス・バレヤ(Alexis Barreyat)氏はマウンテンバイクのイベントを訪れた際、観客や多くのインフルエンサーがSNS投稿に夢中になるあまり、目の前のショーを完全に見逃している様子を見て衝撃を受けたといいます
「多くのインフルエンサーが写真を撮ったり、ストーリーを投稿したり、いろいろなフィルター加工で自分の生活を演出することに夢中で、みんな、イベントそっちのけだった」
「多くのインフルエンサーが写真を撮ったり、ストーリーを投稿したり、いろいろなフィルター加工で自分の生活を演出することに夢中で、みんな、イベントそっちのけだった」
これではイベントを作っている側も残念で仕方ありませんよね。
BeRealのキャッチコピーは、
BeReal
にて本物の友情を築こう
素敵ですよね!
〜〜まとめ〜〜
BeRealは特にZ世代(1990年代後半~2010年前後生まれ)に人気があります
若い世代は、フェイクで完璧なものに飽き飽きしているのだと思います
ありのままの自分らしさを好み、リアルな生活の中で自分たちがどう生きているのかを示したい!
そう思う方が増えてきている気がします。
皆さまもリアルな日常、撮ってみませんか?