お風呂にはタイミングがある?トレーナーが勧めるお風呂のメリット!

健康

実は、温かいお風呂にゆっくりと入ってくつろぐことは、健康に大きなメリットがあります!
バスタイムをめぐって長い文化的伝統があることは、
例えば、温泉という日本のお風呂文化や、ローマ風呂、洗礼といったものにパワーがあること

お風呂に浸かることは、なぜそれほど素晴らしいのだろう?
また、どんな効果があるのか。

今回は、湯船に浸かるメリットを知ることに加えて適切な時間も知っていきましょう!
体調管理に加えて、肌の調子を保つのには欠かせないお風呂ではありますがより効果を引き出す入り方を今回はご紹介していきます♪

まずは、【お風呂の適正な時間】についてです!
そしてそれを超えた時のデメリットも知っておきましょう。

☆適正な時間30分以内
効果→ 身体の芯まで温まって湯上がり後もポカポカしますし、疲労回復やむくみの緩和といった効果があります。

☆30分以上の入浴デメリット

① 脱水症状を起こす
長風呂は、たくさん汗をかいて脱水症状になってしまったり、場合によっては熱中症を引き起こすこともあります。

② お肌が乾燥しやすくなる
長風呂によって必要以上に皮脂やお肌本来の保湿成分が洗い流されてしまうと、お肌を守るバリア機能が低下して乾燥状態になってしまいます。

③ 寝つきが悪くなる
42℃を超えるような熱いお湯に長時間つかっていると、身体を活動モードにする「交感神経」が活発になって頭が冴えてしまい、寝つきが悪くなることもあります。

次は、お風呂の効果】についてです!
代表的なリラックス効果とは別に大きな効果を今回は3つご紹介いたします!

お風呂の効果①
筋肉痛を緩和する♪
熱は血液を動かすので、血液循環にいいだけでなく、筋肉の痛みや緊張感を和らげるのに役立ちます!
温かいお風呂にエプソムソルトを加えると、リウマチや他の筋肉の病気による関節の炎症を低減することも証明されています!
ソルトバスの抗炎症作用は、糖尿病など代謝性疾患の人にも有益な効果があることがわかっているんですよ♪

お風呂の効果②
カロリーを燃焼する♪
もちろん、お湯に浸かるだけでは、ウォーターエアロビックやアクティブなハイドロセラピーにはかないませんが、温かいお風呂に入って汗をかけば、ランニングと同じくらいのカロリーを燃焼することができるんです♪
ダイエット効果にも最適です!!

お風呂の効果③
風邪インフルエンザの症状を緩和する♪
温かいお風呂から立ち上った蒸気が、鼻づまりひどい咳に効果抜群です!
鼻づまりは鼻腔の炎症によって起こるものですが、蒸気によって顔や鼻の血管が動くようになり、つまった粘液をゆるくします。
温かいお風呂は免疫機能も助け、ウイルスを撃退しやすくしてくれます!!

(まとめ)
お風呂に入るメリットを知っていただけましたでしょうか?
また時間もコントロールするだけで、体に与える影響も大きく変わることになります♪
日常生活をより良くするためにも是非、お風呂を活用して健康体を目指しましょう!

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