あれもこれも東野圭吾作品!映画化されたおすすめ作品をご紹介!
映画化している小説は色々ありますが、今回は東野圭吾だけをご紹介していきましょう!
容疑者Xの献身

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この映画の特徴は、2008年に公開されたもので、有名な芸能人がたくさん出ていることです。12月のある日に富樫と言う男が命を落とすと言う問題が起こりました。容疑者としてあげられた人ですが、完全にアリバイがあったことから事件は迷宮入りするに至ります。このように、なかなかすぐに解決することができないサスペンスが非常に魅力的な物語です。俳優たちも、生き生きと活動しておりその魅力を余すところなく伝えているのがポイントでしょう。
麒麟の翼 劇場版・新参者

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この映画の特徴は、優れた盗撮力を持っている警察官が東京にある日本橋所に移動してきたことから始まります。その警察官は日本橋に対して興味を持ち、様々な問題が周辺で起こるわけですが、それに首を突っ込む嘔吐するわけです。そして、今までなかなか解決することができなかった問題を解決していく物語になるでしょう。つまり天才的な警察官が主人公と言うことで、普通のサスペンスやドラマとは切り口が異なっていることに気がつくはずです。
手紙

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非常にシンプルなタイトルかもしれませんが、兄弟で住んでいた弟は大学進学の費用を稼ぐことを目的にし、弟のためにと考えて兄貴が強盗に入ってしまいます。そして、人をあやめてしまうことより、兄貴が逮捕されそこから物語がわからなくなってくるのが特徴です。兄からは、弟に対して手紙が送られてくるわけです。
弟としても、自分のためにお金を作ろうとした兄に対してはいろいろ感じるところがありますが、差別的な扱いを受け辛い思いをしながら暮らしていく物語と言えるでしょう。
プラチナデータ

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この映画の特徴は、科学警察研究所から独立した研究所があり、そこでは遺伝子情報から犯人を特定するシステムが採用されました。絶大な効果を発揮していたわけですが、ある問題が起きたときなかなか犯人を割り出すことができませんでした。完璧だと思われていたシステムにも欠陥があったわけです。つまり、類似する遺伝子が登録されていない状態で例外的なケースがあったわけです。これにより、操作は闇の中に葬られようとしますがそこから活路を見いだすのが主人公になります。
マスカレード・ホテル

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この物語のあらすじを見ていくと、やはり人があやめられた事件が問題となっています。そこから3つの暗号が見つけられ、それぞれに操作されていくわけですが、それぞれがつながっておりますます混乱を招くことになります。一見して全くつながりがないような出来事ですが、実はつながっておりそれを解明していくのが面白みの1つと言えるかもしれません。見ているほうも、すぐに結論が分かるわけではなく、最後の最後までわからず心臓がドキドキとする物です。手に汗を握る展開になることは間違いありません。
まとめ
あなたが知っている東野圭吾作品はありましたか?
知らなった人はどれも面白い作品ばかりなのでぜひ見てみて下さいね!
どれも知ってるという人は他にも色々あるので、ぜひさがしてみて下さいね。