運動をすると幸せになる?セロトニン分泌でストレス回避

運動・トレーニング

早速ですが、皆さんは日々のストレスに対してどのように対処していますか?

お仕事や家庭内など、現代人はさまざまなストレスと向き合って生きています。

ストレスを感じないようにするのももちろんですが、対処方法もとても大切ですよね。

ここでは、ストレスに対する対処方法をご紹介していきたいと思います!

 

運動をすると幸せになる?セロトニン分泌でストレス回避

運動をすると幸せになるって知っていましたか😄?

実は体を動かすことで、見た目の変化だけではなく心の面で明るく前向きな気持ちになる方はとても多いです。

米国の研究では、120万人に対して行った調査の中で日常的な運動で精神的安定と関連していると結果が出ているほどです。

うつ病予防やメンタルヘルスにも運動はとてもいい働きをするといえます。

今回はそのメカニズムをご紹介します☀️

 

 

心を安定化させるホルモン

運動により様々な良い影響が体には現れます。

交感神経が優位になり、気持ちがポジティブになりやすかったり

またストレスを解消させるためにセロトニンやエンドルフィンという

ホルモンが分泌されます。

セロトニンは心の安定、安心感平常心、頭の回転をよくして直感力を上げるなどの脳を活発にさせる鍵となるホルモンです!

実は精神安定剤とよく似た分子構造をしているので、体内で生成される自然の薬とも呼べますね!別名を「幸せホルモン」とも呼ばれていて、より多く生成されることで幸せだと感じる事が多くなります。

エンドルフィンは痛みの緩和や免疫力向上、リラックス効果など

気分を良くするホルモンです。

過度の緊張に対して緩和する役割もありますので、ゆったりしたい時におすすめです!

 

 

幸せホルモンの分泌方法

日光とセロトニン

太陽の光を浴びることで、脳内でセロトニンが分泌されます。

タイミングとしては起床直後から30分までが重要とされています。

リズミカルな運動・・・一定のリズムを刻む運動を反復して行うことでセロトニン神経を刺激して覚醒状態を高めます。

歩行運動、食事の際の咀嚼、意識的な呼吸など

食事から

トリプトファン・・・必須アミノ酸の一種で体内では生成できないため、食事から摂る必要があります。

カツオ、マグロ、牛乳やチーズなどの乳製品、大豆製品ナッツ類やバナナなども含まれます。

腸が超大事!? 実はセロトニンの90%は消化管に存在している。

セロトニンは脳で生成もされますが、実際には腸が大半をしめています。腸は「第二の脳」とも呼ばれていて精神状態と大きく関係があります。腸の働きは自律神経によりコントロールされており、忙しない現代社会では自律神経が乱れやすくなっていることからセロトニンの生成にも関係されているのです。

いかがでしたでしょうか?

運動をすることで、 気持ちが前向きになりボディメイクだけではなく心も前向きになりますよね!

日々の生活の中でストレスを感じやすい方はぜひ試してみてくださいね♪

ピックアップ記事

関連記事一覧