意外と知らない健康法!日本人ならお風呂に浸かろう!
早速ですが、皆さん
お風呂には、浸かっていますか?
欧米など海外ではバスタブはあるけれど、
中で汚れを落としてシャワーで体を洗い流す目的の文化がほとんどで
ゆっくりとリラックスしてお風呂に浸かる文化があるのは
実は日本人くらいなんです。
ここでは、日本人ならではのお風呂に浸かることのメリットやオススメの入り方をご紹介していきます。
意外と知らない健康法!日本人ならお風呂に浸かろう!

ここでは日本ならではの文化であるお風呂に浸かることのメリットを挙げていきたいと思います。
◎メリットをご紹介
免疫力アップのカギは体温を上げること
体温が1℃上がることで、人の免疫力は5〜6倍になると言われています。
体温が上がると、毛細血管が広がることで体内の血流が良くなります。
また体には皮膚体温と深部体温があり、
体内深部の温度を高めることでお風呂上がりの体温が下がるタイミングで
眠気を誘発する事ができます。
お風呂に入ることで睡眠の質も上がり疲労回復の効果もありますね!
オススメの入り方は『交替浴』
そこでおすすめしたいのが交替浴です!
簡単に言うと、温かいお風呂と冷たい水風呂に交互に入る方法です。
交代浴をすることにより、自律神経への刺激と血管の伸張作用による血行を促進することにより、身体に溜まった疲労物質を素早く除去し、また、自律神経の働きを活発にして、生理機能を高めることが出来ます。
しかし、温泉やスーパー銭湯など、特別な施設のみでしか、温かい湯船と水風呂が2つとも用意してあるところはありません。
そこで今回は、シャワーを使いながらご自宅でも出来る交代浴の方法を紹介します。
◎自宅で簡単にできる交代浴の入り方
まず5~7分程度湯に浸かり、カラダを洗いつつクールダウン。その後再びお湯に浸かるを繰り返します。お湯は40~41度で全身浴。
これ以上になると急激に体温が上がり、
カラダは懸命に体温を下げようとするため、
結果的に温まりが長続きしません。
またこの湯温であれば自律神経が副交感神経優位に切り替わりやすくなり、
スムーズに入眠に移行できます。
◎番外編

朝シャワー習慣でスッキリ目覚める?!
朝、寝起きに42度程度の熱めのシャワーを浴びると、
全身の血液の循環が良くなるのはもちろん、
その刺激によって交感神経のスイッチが入りやすくなります。
また、代謝を高めるコルチゾールというホルモンが分泌されやすくなるとの研究結果もあります。
普段から寝起きや代謝が悪いと感じている人でも、
朝シャワーの習慣をつければ、
午前中はカラダの中が活性化して元気に過ごす事ができますね!
まとめ
日本人ならではのお風呂に浸かる文化
今日からすぐに始められるのであればやるしかないですよね!
健康にも美容にもとってもおすすめですのでぜひ試してみてはいかがでしょうか。