一生に一度は見てみたい!世界の名画
あなたは世界の名画について、幾つご存じですか?どこかでみたことはあるけどなんの作品かまでは知らない。やいつか実際に生で見てみたい!そんな方に向けて今回は世界の有名作品をご紹介いたします!
世界の名画
「プリマヴェーラ」
サンドロ・ボッティチェッリ 1482年

参照 https://ja.wikipedia.org/wiki/プリマヴェーラ
「プリマヴェーラ」はイタリア語で「春」を意味します。登場人物は一番左の男性がヘルメス、その隣で輪になって踊っているのが「三美神」。一番左から「愛欲」、中央が「純潔」、右が「愛」の女神です。真ん中にいるのは愛の女神ヴィーナス。そのすぐ上にはキューピットが今にも矢を放ちそうな姿で描かれています。そして絵の一番右側にいるのは西風のゼフュロス。彼は西風を吹かせ、春を運ぶ神です。ゼフュロスが抱きつこうとしているのはニンフのクロリスです。クロリスはゼフュロスの手が触れると、フローラという花の女神に変身します。ヴィーナスとクロリスの間に描かれているのが変身後のフローラの姿です。
登場人物の多さから、この絵が何を表しているのか長年言及され続けている作品です。
「最後の晩餐」

参照 https://ja.wikipedia.org/wiki/最後の晩餐
レオナルド・ダ・ヴィンチ 1495-1498年
キリスト教の聖書に登場するイエス・キリストの最後の晩餐を描いた作品です。『ヨハネによる福音書』の13章21節で語られている、イエス・キリストが刑に処される前夜に12人の弟子と共に夕食を摂った際に「12弟子の中の一人が私を裏切る」と予言するシーンが描かれています。
最も損傷や劣化が激しい絵画としても知られています。「レオナルド・ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』があるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会とドメニコ会修道院」として、世界遺産に登録されています。
「モナ・リザ」
レオナルド・ダ・ヴィンチ 1503-1519年
参照 https://ja.wikipedia.org/wiki/モナ・リザ
「モナ・リザ」レオナルド・ダ・ヴィンチの作品の中で、また世界中の絵画中で一番有名な絵画と言っても良いかもしれません。モナ・リザのモデルは、フィレンツェの富裕な商人で、行政官も務めたフランチェスコ・デル・ジョコンドの妻リザ・デル・ジョコンドだとされています。その謎めいた微笑みや、立体描写の繊細さ、雄大な背景のスケール感など、その当時の油絵としては革新的な表現のこの絵は、現代においてもたくさんの人々を魅了し続けています。
まとめ
いかがでしたか?まだまだ世界の名画はたくさんあり、作品が未完成だったり、解説もされていないような作品たちがあります。一生に一度はみてみたい作品、ぜひ海外旅行の際にはプランに入れてみるのはいかがでしょうか。