大人の自然な涙袋メイクのコツをご紹介

メイク

涙袋のあるなしによって、女性の目元の印象はかなり変わってきます。若々しい目元や、くっきりと目元を華やかに見せたいなど、メイクひとつで上手にイメージUPすることができますよね!

しかし涙袋メイクと言っても、あまり強調しすぎるとかえってやり過ぎな印象を与えてしまいます。

そこで今回は、失敗しない涙袋メイクのポイントとおすすめコスメをご紹介します♡

失敗しないためのポイント

1.粒子の大きなラメやパールのアイテムを使う

大人メイクが残念に仕上がってしまう理由としては、ラメやパールの悪目立ち。粒子が大きいと、ほんの少しの主張のつもりがかえって悪目立ちしてしまうことがあります。

涙袋メイクも同様に、粒子が大きめのラメやパールのアイシャドウを使用すると、涙袋だけ強調した不自然な仕上がりになってしまい、残念メイクまっしぐら……。そのため何を涙袋に塗るのか、使用するアイテムには注意しましょう。

2.濃すぎる影は作らない

涙袋メイクでは“影”がとても重要な役割を果たしています。一般的にブラウン系のアイシャドウやアイライナーを使用して、涙袋の影の部分を作ることが多いのですが、大人の女性にとって、深みのあるブラウンでは陰影が濃すぎて悪目立ちしてしまう可能性も。

そのため、肌に溶け込むような薄めのカラーをセレクトするのがおすすめです。

3. 乾燥に対してのケアをしておく

目元はくすみや乾燥小じわが目立つパーツでもあります。保湿ケアやスキンケアの土台作りをしないまま涙袋メイクをしても、かえってくすみや乾燥小じわを目立たせてしまうことになりかねません。

目元の乾燥ケアをして、くすみは事前にオフしておくことがおすすめですよ。

オススメコスメ3選

ケイト『ダブルラインエキスパート LB-1 極薄ブラウン』

参照 https://www.cosme.com/

・価格:¥935 (税込)
・内容量:0.5mL

繊細なラインで自然に涙袋の影を演出

ケイトの「ダブルラインエキスパート LB-1 極薄ブラウン」は、極薄ラインでバレないようにアイラインを引けるアイテム。薄い色のため、ラインがくっきりせず涙袋の影を自然に作れます。また、涙袋の影用のラインとしてだけでなく。目頭切開ラインやふたえラインにも使える1本で3役務まる万能アイテム。これ一本で大きい印象的な目元が簡単に作れます。

キャンメイク『3wayスリムアイルージュライナー』

参照 https://www.canmake.com/

・価格:¥770 (税込)
・内容量:-
・カラー展開:2色

アイプランパーでぷっくり感をプラス

キャンメイクの「3wayスリムアイルージュライナー」は、ピンク味やオレンジ味のある色味で涙袋に影を演出する涙袋ライナー。透け感のあるピンクが自然に血色感をプラス。アイプランパー効果*でかわいいぷっくりした目元を演出します。

マジョリカ マジョルカ『ジェルリキッドライナー』

参照 https://www.amazon.co.jp

・価格:¥1,045 (税込)
・内容量:-
・カラー展開:2色

濃いめ、薄めが調節しやすい描きやすいライナー

「ジェルリキッドライナー」はウォータープルーフでしっかり肌に密着。長時間崩れにくく、立体感のある目元を演出します。また、0.2mmの極細筆で簡単に濃さの調節ができるため、涙袋の影を自然に描くことができます。

「74 月食 シャドウブラウン」は、黄みが強いカラーのため、イエベの人におすすめの色味です。

いかがでしたでしょうか?

コスメを準備していざ!と思っても目元の乾燥やもともとのクマのケアをしっかりしておくことが非常に重要なポイントですね!自然な大人メイクで自分らしい可愛いフェイスを作っていきましょう♡

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