携帯代を安くすませたいならSIMフリー

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今、家電量販店などにいくと耳にする言葉としてSIMフリーのスマートフォンが多くありますよね。海外渡航の予定のある人ならご自身のスマートフォンをSIMフリーにしておくことにより、わざわざWi-Fiを持ち歩かなくて良いメリットもあります。今回はそんなSIMカードについてご説明したいと思います!

そもそもSIMカードって?

SIMカードは、契約情報や電話番号などが記録されたICカードのことで、スマートフォンで電話やインターネット通信をするにはSIMカードが必須になります。

ゲーム機で例えると、プレイステーションやNintendo Switchなどの「ゲーム機本体」が「スマートフォン」で、ファイナルファンタジーやドラゴンクエストなどの「ソフト」が「SIMカード」です。

 

ゲーム機本体(スマートフォン)が壊れても、ソフト(SIMカード)さえ壊れていなければ、セーブされたデータ(契約情報や電話番号など)は保存され続け、違うゲーム機本体で使い続けることができます。

 

また、ゲーム機本体(スマートフォン)だけあってもゲームをすることはできず、ソフト(SIMカード)に必要なデータが詰まっているので、ソフト(SIMカード)がないとゲームをすることができません。

 

ただ、SIMカードはゲーム機のようによく取り出すものではなく、大手携帯電話会社でスマートフォンを買い換える場合はSIMカードの移動などをすべてスタッフの方がやってくれるので、実物を見たことない方も多いかもしれません。

携帯代を抑えたい方は必見!格安SIMとは

格安SIMのメリット

格安SIMのメリットは、以下の2つです。

1.大手キャリアと比較して通信料金が安い
2.MVNOによっては独自のサービスを提供しているところもある

大手キャリアよりも安い通信プランを用意している点が、格安SIMの魅力として挙げられます。たとえば月3GBしか利用しない人の場合、大手キャリアだと毎月3,000~4,000円ほど月額料金が発生することがあります。

一方で格安SIMに乗り換えて3GBプランを利用する場合、通信費を毎月1,000円前後まで削減することもできちゃいます。仮に月2,000円節約できるとすれば、1年間で通信費を24,000円削減できます。

格安SIMのデメリット

格安SIMのデメリットには、以下の2つが挙げられます。

1.平日のお昼時間帯など、通信速度が遅くなる時間帯がある
2.大手キャリアと比較して対面サポートが手薄

MVNOは大手キャリア(MNO)から回線を借りて、格安SIMのサービスを提供しています。そのため利用者が一斉に格安SIMで通信を行うと、借りている回線が混雑してしまい、通信速度が遅くなることがあります。

またMVNOにもよりますが、格安SIMでは店頭販売やサポートなどをほとんど実施しておりません。基本的にインターネット経由で契約からサポート、解約まで行うものです。

格安SIMを比較するときに見るべきポイントは?

 
1.月額料金
2.利用できるデータ容量
3.割引の有無

データ容量と月額料金はもちろん、家族割引やキャンペーンによる割引の有無も、格安SIMを選ぶうえで重要なポイントとなります。

大差ないように見えますが、ご自身の現在のキャリアがどこのものなのか、そこから乗り換える際にお得になるキャンペーンもあるのでしっかりとチェックしてから買うようにしましょう。

「最終的にいくら支払うのか」「自分の利用方法に合っているか」について、よく考えてから比較・契約することをオススメします!

まとめ

いかがでしょうか? ご自身の契約に合う格安SIMに乗り換えて、日々必ずかかるスマホ代を節約することで他に回すことができますね!お得に利用するようにしましょう!

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