英語から学ぶ人生を豊かにする言葉たち
今の仕事に現状満足していない、仕事を辞めて自分らしい生活をしてみたい!そんなフラストレーションが爆発寸前の現代を生きているあなたに贈る世界の偉人たちの素敵な言葉たちを紹介したいと思います。これを見れば明日から何か頑張ろうと思えるようなそんな勇気の一歩になれば筆者としてはとても嬉しいです。実際に私自身も勇気づけられた言葉ばかりなので是非参考にしてみてはいかがでしょうか。
人生を変える世界の偉人たちの言葉 [ 英語 ]

[ Stay hungry. Stay foolish. ]
ハングリーであれ。愚か者であれ。
-スティーブ・ジョブズ-
iPhoneなどで有名な米国Apple社の創始者であるスティーブ・ジョブズが、彼のスピーチの中で語った格言です。人生において現状の自分に慢心することなく上を目指していこうというメッセージですね。常に満足せずに、ハングリー精神を持って理想を追い求めろ、と語っています。
[ He who moves not forward, goes backward. ]
前進しない人は、後退する。
-ゲーテ-
ドイツを代表する文豪ゲーテの格言です。心理学なのでも有名な偉人です。彼の残した言葉で、現状維持で何もしない状態が続いてしまうと、実は後退していることに後から気が付きます。結果を残したらそのまま現状維持のままがいいと踏みとどまってしまいたいのだけれども、その場で止まっていることはできないということも同時に伝えようとしてくれています。常に前進を続けることの大切さを教えてくれる名言ですね。
[ It is never too late to be what you might have been. ]
なりたかった自分になるのに遅すぎるということはない。
-ジョージ・エリオット-
イギリスの作家ジョージ・エリオットの名言です。いくつになっても夢を追い続けてもいいんだよと教えてくれています。なりたい自分になるのに年齢は言い訳にならないということですね。常に自分の思い描く理想に近づく努力をしていたいものです。
[ Find purpose, the means will follow. ]
目的を見つけよ、手段はあとからついてくる。
-マハトマ・ガンジー-
「非暴力」でインドを独立に導いたマハトマ・ガンジーの名言です。何かを始めたい時に手段や方法ばかりに目がいってしまいますが、実際には目的さえはっきりすればそこに向かうための手段は自ずと見えてくるものです。行動できない言い訳を手段に使うよりもまずは動き出してみましょう。本当に実現したい夢や目標を持てば、そこに向かうための手段は自然にわかることを教えてくれます。
まとめ
いかがでしたでしょうか。今回は英語のみの名言をまとめてご紹介しました♡ 世界には様々な言葉があり、そして意味を知るとハッと気付かされるような思い当たる部分が多いようなそんな勇気を与えてくれる言葉たちを大切にしていきたいですよね。ぜひ生活の中に取り入れてみるのはいかがでしょうか。