どんな人でも大丈夫!運を育てる3つの習慣とは?

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誰でも簡単にあなたの運を育てる方法を今回はご紹介していきたいと思います。最近いいことがないと諦めていませんか?日常の中にひと工夫を取り入れるだけであなたは強運になれるのです。

どんな人でも大丈夫!運を育てる3つの習慣とは?

では、早速運を育てるために3つの習慣をお伝えします。

「朝起きたらその日の日記を書く」

1日の終わりにその日の出来事を書くのはわかるけれど、朝起きて一番最初にするの?と思いましたよね。実は朝起きて一番の脳は前日の疲れも残っていなくてクリアーな状態の脳なんです。なのでその日起こったらいいなと思うことを想像して書いてみることで実際に脳が叶えてくれます。「〜に起こった」「〜だった」など過去形で書いてみるのがおすすめ。

「ジムに行って走ったら、すごく気持ちのいい汗がかけた」

「仕事がスムーズに運んだ」

などなど、朝一番にその日起こったら嬉しいことを日記に記してみましょう。

「ありがとうノート」を書く

さて、ノートを広げたら行って欲しいのは日常の小さな幸せを見つける「感謝ノート」を記すこと。一ヵ月ほど続ければ、心の状態は「感謝(ありがたい)」がベースになり、運が大きく育ち始めます。

具体的なやり方としては、「服がある」「ご飯がある」など当たり前だと思っていることの語尾に「~ことに感謝」をつけて書き出すだけ。

思いつかない場合は、なくしたら困るものを考えて一日5個書き出しましょう。この時、「もしこれがなかったらどうなるのだろう?」と想像して感謝しながら書くのがポイント。「満たされる感覚を育てる」ゲームだと思って、ぜひ始めてみてください。

人体の五感を満たす

どうにもならない未来の不安や、過去の後悔へ意識が飛んでしまう。この状態が「ストレス」の正体です。そこから抜け出すには、「いま、ここ(現在)」に意識を向けることが大切。

体で感じる「五感」は、いま、ここにしかいられません。陽の光を全身で感じたり、美味しいものをじっくり楽しんだり、お部屋を好きな香りで満たしたり。五感に丁寧に意識を向けると、未来や過去に行っていた気持ちが現在のリアルな世界に一瞬で戻され、ストレスが消えて心が満たされていきます。

気晴らしに外を走ってみるのはいかがですか?木漏れ日がとても綺麗に反射していたり。草木の匂いがしたりとストレス発散には大変おすすめですよ。

まとめ

誰でも強運になりたいですよね。そのためにはしっかりと脳をそのステージに引き上げてあげたり、心の状態をありがたいベースに組み替えてみることがおすすめです。そうすることであなた自身の周りは変化していないのに、あなた自身の捉え方が変わってきます。ぜひ試してみてはいかがでしょうか_

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