幸福感の高い人がみんなやっている習慣
なぜかいつも幸せそう、いつもニコニコしていて悩みはないの?そう思えるような女性に憧れますよね。実はそういった「幸福感の高い女性」は同性からも異性からも好かれます。そんな幸福感の高い人がやっている習慣を今回はご紹介していきたいと思います♡
幸福感の高い人がみんなやっている習慣

ライフスタイルには習慣と呼ばれる、何気なくやっている行いが必ずあります。それは良いも悪いもあって当然良い習慣は続けたいし、悪い習慣はやめたいですよね。
悪い習慣は癖になるとなかなか抜け出せずにあなたの人生の半分以上を無駄にしてしまうかもしれません・・・。
幸福ってそもそもなんなんだろう?

本当は幸せは至る所やそこにあって、気づいてくれるのを待っている。
私は完璧に幸せだ!という状況はありえないのです。
やなせたかしさんの名言をご紹介します。
幸福とは何だろう。幸福の正体はよくわからない。
お腹をすかせて一杯のラーメンがとてもおいしければ、それは本物の幸福だ。十円には十円の幸福があり、一億円には一億円の幸福がある。
インスタントラーメンも、シューマイ弁当も、アンパンも、ときにはパリの高級レストランの食事よりおいしい。
健康でスタスタ歩いているときには気がつかないのに、病気になってみると、当たり前に歩けることが、どんなに幸福だったのかと気づく。
幸福は本当はすぐそばにあって、気づいてくれるのを待っているものなのだ。
出典:やなせたかし『明日をひらく言葉』
幸福度を高める習慣

休憩したって良いじゃない、生活の中の小さな喜びを感謝する。
毎日決まったルーティーン。貴重な知力を節約し、快適にする。しかしときにルーティーンにとらわれるあまり、生活の中に見られる小さなことを見過ごしてしまう。心からハッピーな人は食事の味を楽しみ、素晴らしい会話を堪能し、あるいはちょっと外に出て新鮮な空気を胸いっぱい吸い込む。外に出てみると木漏れ陽が美しかったり、鳥の音に耳を澄ませてみたり、そんな時間を大切にしてみて。
一喜一憂しない、しなやかな自分を作る習慣
素の自分に戻れる「ホーム」をつくる
イライラ、むしゃくしゃすることは誰にでもありますよね。そんなときに必要なのが、自分自身を取り戻せる「ホーム」です。「ホーム」は、不安を忘れてリラックスでき、幸せを感じられる場所。筆者にとってはサウナの時間が「ホーム」です。
私はこれをしているときはゆっくり安らげる。そんな時間を大切にしてみてはいかがでしょうか。
「好きでもないのにやっていること」を捨てる
幸福度の高い人は、常にエネルギーに溢れています。自分のエネルギーを高める方法は「好きでもないのにやっていることを捨てる」ことです。
例えば、あなたが「毎日日記を書く」ことを習慣にしているとします。でも連日仕事が遅くなっていてなかなか寝れていない。そんな日々で「日記に何を書けるのでしょうか?」時にはやめてみても良いのです。
今やっている習慣を、本当に好きでやっているのか考えてみてください。「やらなくてもいいこと」は切り捨て、その時間を楽しいことに当てていくだけで日々の幸福度が高まります
表面的でない会話をする。
幸せな人は、幸せと「実体のあること」が密接に関連していることがわかっています。つまり、ニュースやSNSなど噂話や世間話を避け、他人を批判しない。そのかわりに有意義な会話を重視する。そうすることで自身が心地よくなり、精神的なつながりを築き、学べることが多いということに気づいています。
今日何を感じて、何を思ったか、何を学んだか。それだけでも十分内容のある会話になるはずです。
まとめ
その人の運命がどうだとか、幸せか不幸せかは何か明確な物差しがあるわけでもなければ他人と比べるものでもありません。けれど、そこには必ず自分自身の行動や気持ちが関わってきます。あなたがもしも今の現状に満足していないのであれば思い切って習慣を変えてみるのはいかがでしょうか?