パーマ長続きさせたい!絶対だめな注意点紹介
パーマをかけると簡単に雰囲気を変えることができますし、毎日のヘアセットが楽になりますよね。しかし、せっかくかけたパーマがすぐ落ちてしまう…なんて声もあります。今回はパーマをできるだけ長続きさせるコツとやってはいけない注意点を紹介していこうと思います🎶
美容院帰りに必見!パーマを長続きさせるコツ

パーマをかけた後48時間は髪の毛が不安定な状態が続きます。落ちやすく、ヘアゴムなどでくくったり、癖をつけたままでいるとその形から戻らなくなってしまったり…。これはパーマに限らず縮毛矯正など髪の毛を変形させるもの全てにあたります。
この48時間の間はできるだけ寝る姿勢に気をつけたり髪の毛を縛らないといった工夫が必要になります。
当日のシャンプーも控えた方がいいでしょう!
○絶対やったらだめなこと
→かけてすぐに髪の毛をとかさないこと。

パーマはどうしても髪の毛が絡まったり引っかかったり、ボリュームが出てしまうことがありますが…髪の毛をとかしてしまうとあっという間にパーマが落ちてしまいます!
かけてしばらく日数が経ったあとでも細かいクシでは絶対にとかさないでください!髪の毛が引っ張られてパーマが伸びて取れやすくなってしまいます💦
髪の毛毛流れを整えたい!
絡みをとりたい!
アホ毛を抑えたい!
という方は粗めのクシで髪の毛をとかすことをオススメします。
粗めのものを持っていない場合は手ぐしで解決させましょう💪
→アイロン、コテは極力使わない
アイロンやコテは熱の力によって簡単に髪の毛を形作ることができます。ですがその熱で髪の毛が痛んだり、髪の毛が引っ張られることでパーマはとても落ちやすくなります。
例えば、前髪のパーマを強くかけすぎた場合などにアイロンで少し伸ばすなどそういった使い方が好ましいです。
→しっかり乾かす
髪の毛に水気が残ってしまうと髪の毛はとても傷んでしまいます!お風呂に入ったあとは必ずドライヤーで根元まで乾かしましょう。
乾かさないことで髪にカビがついてしまうこともあるようです。
パーマをかけたばかりなら、風量を弱くしたり、冷風で乾かすことで長持ちします。
しっかり乾かしたあとは必ず髪の毛にオイルなど保湿剤をつけておきましょう。
乾燥しすぎもパーマが落ちやすい、絡みやすい原因になります。

《まとめ》
パーマをかけて48時間以内は伸ばすような行為や熱を与える行為をさけましょう!
せっかくかけたのならできるだけ長持ちさせたいですよね。是非参考にしてみてください🎶