【熱中症対策】夏に向けて、正しい水分補給をしましょう!
間違った水分補給が返って逆効果に! !水分補給に良い悪いなんてあるの?
毎年多くの死者を出している熱中症。熱中症対策で重要なひとつとして水分補給があげられます。
あなたは正しい水分補給ができていますか?
今回は熱中症対策で飲んでいい飲み物と避けた方がいい飲み物を紹介していきます!
<<抑えておきたいポイント>>
まず、水分は常温の物が良いです🙆♀️
気温の高い夏なんかは特にキンキンに冷えた冷たい飲み物が飲みたくなりますが、これはNGです!
外の温度に適応してしまった暑い体に冷たい飲み物をいれると、体を急激に冷やしてしまいます。
近年、コンビニエンスストアでも常温の飲み物を置いているところが多くなってますのでこだわって選んでみましょう!
そして、1番わかりやすく意識できるのはカフェインがはいっているかどうかです。
近年、エナジードリンク商品が多く売り出されていることから特に若者を中心として人気になっていますよね。
眠気を吹き飛ばすために、テスト前やお仕事前に飲んだりする方も多いはず。
しかしながら、カフェインには利尿効果がある為、脱水症状を引き起こしてしまう可能性があります。
ちなみに、お茶やコーヒーなんかにもカフェインは多く含まれているので
良かれと思って飲んでいても、実は脱水を加速させている恐れがありますので注意していきましょう。
《飲んでいい飲み物》
①スポーツドリンク
水分をしっかりととっていても、エネルギー不足で熱中症になってしまうことがありますす。スポーツドリンクのような塩分の含まれた飲み物は対策に効果的です!!
⚠️飲み過ぎには注意なので薄めて飲んだり、水や麦茶などの他の飲み物と交互に飲むことを心がけましょう!
②ノンカフェインの飲み物
例としては水、麦茶、黒豆茶、ルイボスティーがあげられます。
ノンカフェインなだけではなく、ミネラルも効率的に摂ることができるのでオススメです!
③栄養ドリンク
外で炎天下の中で仕事をする方にオススメなのは栄養ドリンク。
素早く必要な栄養やエネルギーを摂取できます!栄養ドリンクにはビタミン類が豊富に含まれているため、疲労回復にも最適ですね!
⚠️カフェインが含まれているため、飲み過ぎには注意してください。
《避けた方がいい飲み物》
①カフェインを多く含むもの
先程紹介したようにカフェインには利尿作用があるので逆効果になってしまう場合があります。コーヒー、紅茶、緑茶などの飲み物はできるだけ避けた方がいいです!
②アルコール
アルコールもカフェイン同様、利尿作用があるので避けた方がいいです。更に正常な判断ができなくなります。お酒を飲む際は同じ位の量のお水と交互に飲むと良いです!

《まとめ》
飲み物を飲む時は、カフェインやアルコールを避けて脱水を防ぎましょう!
飲み物以外にも体づくりや食事、紫外線対策も熱中症予防になります。
本格的な夏を迎え、熱中症も増加しています!水分補給を見直して熱中症を防いでいきましょう!